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肌の再生医療

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こんなシワで悩んでいませんか?シワの原理から予防対策までご紹介します。

シワを取る方法から予防まで

早いと20代から現れ出す顔のシワ。乾燥小じわや、加齢によるたるみじわ、紫外線が原因のしわや表情ジワなどシワの種類は様々。例えば笑った時にできる目元の笑いじわは最初は可愛く見えても、時間が経つにつれ深く刻まれ、気づいた時には笑ってはいられない状況にまで進行しています。シワは1本できるとその1本を消すのはとても大変です。しわ取りクリームや顔パックなど保湿をがんばったところでシワは消えません。またヒアルロン酸注射やボトックス注射を受けても一時的にシワは改善できても、効果が切れればまた元のシワに戻ります。シワはどうやったら改善できるのか。それはシワができる根本的な原因を改善するだけです。シワのできる原因は線維芽細胞の減少です。線維芽細胞はコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの美肌3大要素を作り出す細胞。線維芽細胞は20代をピークに減少していくため、肌に直接補充する以外線維芽細胞を増やすことはできません。残念ながら線維芽細胞はエステやサプリメントなど外側からのケアなどでは増やすことはできません。真皮の線維芽細胞を増やしてくれる唯一の方法、それは線維芽細胞移植術です。

肌老化の最大の原因は線維芽細胞の減少です。線維芽細胞は肌の土台を作る真皮に存在する細胞で、美肌を作る3大要素であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す細胞です。真皮内では線維芽細胞により産生されたコラーゲンが網目状に存在します。この網目状のコラーゲンを結び付けているのがエラスチンです。コラーゲンはエラスチンに支えられ網目状にピンと張ることで、肌には弾力やハリがでます。またコラーゲン繊維の隙間にヒアルロン酸が存在し、水分をたっぷり保持することで潤いのある肌が作られます。しかし20代をピークに線維芽細胞が減少していくことで、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の産生能力が低下します。コラーゲンを支えているエラスチンが減少すると、ピンと張ったコラーゲン繊維が次第に緩み、肌に弾力が失われ次第にしわ、たるみが現れるのです。線維芽細胞の減少はあらゆる美肌成分の減少につながり、肌老化を進行させてしまいます。肌を若返らせるには線維芽細胞の数を増やすことが最も重要になります。線維芽細胞を増やすと言っても線維芽細胞は化粧品やサプリメント、エステなどで増やすことはできません。線維芽細胞を増やすには、真皮に新たに線維芽細胞を移植するしか方法はありません。線維芽細胞移植は、自身の耳の裏から採取した皮膚から線維芽細胞を抽出し培養していきます。数百万倍に増やし活性化させた一番いい状態の線維芽細胞を注射で真皮に戻してあげるという治療法です。自身の細胞を使った治療なのでアレルギーもなく安心して治療を受けられます。真皮に追加された線維芽細胞が生着すると新たにコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの美肌成分を産生し、肌には再びハリや潤いが戻ります。即効性のある治療ではありませんが、注入後3ヶ月後くらいから、肌にハリや潤いが戻り始め、以前との肌の質感の違いを実感できます。また定期的に線維芽細胞を補充していくことで、さらに真皮のコラーゲンなどの美肌成分が増え、しわの改善やたるみ予防にも効果が現れます。肌に線維芽細胞を満たしておくことでいつまでも若々しい美肌を維持できます。

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肌の再生医療

再生医療治療前
再生医療の治療前
治療7年後
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肌の再生医療はこれまでの若返り治療とは全く違うタイプの若返りです。皆さんが思い描く肌の若返りとは「シワを消したい」、「たるみを解消したい」など肌老化の症状に対する解消法であり、見た目に症状が解消することによって若返ったように感じるのですが、実際に肌そのものが若返っている訳ではありません。

しかし、肌の再生医療は違います。私たちの提供している肌の再生医療は肌そのものを若返らせる治療です。レーザー治療やPRPなどの若返りとも全く違います。 まずは私たちの再生医療を知ってください。そうして肌の若返りの意味、本質的な肌の若返りの重要性を知ってください。

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