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肌の再生医療

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肌細胞(線維芽細胞)を補充する意味

細胞を補充する意味

肌細胞を補充する意味

【線維芽細胞の減少が肌を老化させる!】

30代頃から感じる肌老化。お肌の潤いや弾力の低下、乾燥、シワ、たるみなどこれら全ての肌老化は線維芽細胞の減少が原因であることをご存じですか?線維芽細胞とはお肌の土台になる真皮層に存在し、お肌のハリや潤いを保つ美肌の3大要素であるヒアルロン酸、エラスチン、コラーゲンを作りだす細胞なのです。線維芽細胞は20代をピークに年々減少していくため、ヒアルロン酸、エラスチン、コラーゲンの産生も減少し、お肌は潤いやハリがなくなり、次第にシワ、たるみなど様々な肌老化が現れ始めます。

肌老化のメカニズム

肌老化を感じると、ほとんどの方は美肌成分配合などの化粧品やサプリメント、エステなどでケアを始められると思いますが、実はそのケアでは肌老化は改善しません。ヒアルロン酸やコラーゲンは外側からのケアでは作りだすことはできないのです。また、シワやたるみ改善として人気のヒアルロン酸注射やボトックス注射なども一時的な改善にはなっても、効果は期限付きで根本的な解決にはなりません。肌を若返らせる、美肌を作るには美肌の元になる線維芽細胞を補充するしか他に方法はありません。

【シワができてからでは遅い!!】

加齢とともに誰にでも必ず現れるシワやたるみなどの肌トラブル。肌の老化が現れてからケアを始めていませんか?30代後半頃からお肌の老化を感じ始める方が多いはず。まだ30代と思っていても、肌が老化し始めて小ジワ1本できてからケアを始めてもその小ジワ1本は簡単に改善できるものではありません。

さらにケアを始めるのが遅ければ遅いほど、改善には時間と費用、ケアを継続する気力が必要です。例えばシワを改善したい場合、手軽にできるヒアルロン酸注射やボトックス注射が人気ですが、それらは一時的な改善に過ぎず、効果が消えれば元に戻り根本的な改善にはなりません。またヒアルロン酸やボトックスは継続的に治療を続けていかなければならず費用もかさみます。化粧品やエステでケアを始めても続けることで肌表面の質はある程度改善するかもしれませんが、シワの原因になっている肌内部の改善まではできません。いつまでも若々しい肌を保ちたいなら、シワができてからケアするのではなく、シワができる原因を根本的に解消させること、老化を感じ始める前から肌の内部をケアしていくことが重要になります。

【線維芽細胞が肌の運命を決める!】

40代、50代になっても美肌でいるためには、若いうちから肌の土台からケアをしておくことが大切です。紫外線対策や基本的なホームケアなど外側からの肌ケアはもちろん大切ですが、何よりも加齢とともに減少していく肌内部の線維芽細胞を補充することが最も重要になります。線維芽細胞の減少は外側からみてもわからず、知らないうちに肌内部ではコラーゲンやヒアルロン酸などの美肌成分が不足しています。
結果、気づいた時にはシワ、たるみなどの症状が出てしまいます。そうなる前に線維芽細胞を補充することで未来のお肌の運命を変えることが必要なのです。肌老化を予防、改善するためには減ってしまったコラーゲンやヒアルロン酸を増やす以外に方法はありません。このコラーゲンやヒアルロン酸を増加させるには線維芽細胞を増やすことが何より必要なことなのです。

ではどうやったら線維芽細胞を増やせるのか。線維芽細胞は化粧品やサプリメントで増やすことはできません。エステやレーザー治療、PRPなど全てのエイジングケアは今肌にある線維芽細胞を活性化させることしかできません。どんな治療や高価な化粧品を使っても線維芽細胞そのものが増えるということは無いのです。線維芽細胞を増やすには線維芽細胞を培養技術で増やし、増えた線維芽細胞を肌に移す、移植するしか方法はないのです。

【線維芽細胞移植術の適齢】

線維芽細胞移植術は40代、50代の方に特に人気の治療法です。治療を受けられる方の多くは既にシワなどの肌老化が現れており、それを改善させるために線維芽細胞移植術を受けられます。線維芽細胞移植術はヒアルロン酸注射やボトックス注射のようにすぐ効果が現れるものじゃなく、補充した線維芽細胞が新たにコラーゲンやヒアルロン酸を産生し、徐々に肌が内側から生まれ変わるので、効果を感じるまでに少し時間がかかります。

ヒアルロン酸注射のようにシワがすぐ消えたり、肌質がすぐに変わるわけではありませんが、継続して補充していくことで肌は確実に若返ります。50代、60代以降の方は治療を今始めても遅いんじゃないか、効果がないんじゃないかとお思いの方も多いかと思いますが、決してそんなことはありません。

採取する細胞は耳の裏側の紫外線などのダメージが少ない皮膚から採取し、培養していくので、年齢が高いからと言って細胞の質が悪いとか、効果がないわけではありません。もちろん、昔のような若い状態の細胞ではありませんが、それでも現実的に肌細胞が増やすことができますので、手遅れということでは無いのです。この治療はできる限り早く始めることがポイントです。何もしなければ細胞は増えません。しかし、年齢に関係なく今治療することで少なくともこの先の未来の肌は大きく変えることができるのです。

― 若い世代の方にもお勧めできるエイジングケア・美肌ケアの一つです。

線維芽細胞移植術は、老化した肌を若返らせる治療というイメージが強いと思いますが、20代、30代のまだ肌老化を感じていない時から治療を受けることを一番にお勧めします。線維芽細胞は20代をピークに徐々に減少していきます。20代の頃はまだ肌老化が現れるまでにはなりませんが、放っておくと、30代頃には徐々に小じわや毛穴の開きなど肌老化が現れ始めますので、30代頃から線維芽細胞を補充しておくことがポイントです。

肌内部の線維芽細胞を常に満たしておくことでシワやたるみの根本的な原因を作らせないことができます。若いうちから線維芽細胞を補充しておくことで、いつかは必ず訪れる肌老化の影響を最小限にし、美肌で居続けることが可能です。また線維芽細胞は一度細胞を採取しておくと半永久的に保管しておくことが可能です。

20代の頃に細胞だけ保管しておくことで、40、50になっても20代の頃の若い細胞を補充できるというのは他の治療では叶えられません。線維芽細胞移植術は治療を始めるのが早いほど、将来的に同年代の方の肌と確実に差がでてきます。若いうちから10年後20年後の肌を想像し治療を始めることはなかなかできませんが、肌老化は誰にでも必ずやってくるものです。未来の自分の肌を想像し、今一番若い時に線維芽細胞移植術を始めませんか。

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治療7年後
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肌の再生医療はこれまでの若返り治療とは全く違うタイプの若返りです。皆さんが思い描く肌の若返りとは「シワを消したい」、「たるみを解消したい」など肌老化の症状に対する解消法であり、見た目に症状が解消することによって若返ったように感じるのですが、実際に肌そのものが若返っている訳ではありません。

しかし、肌の再生医療は違います。私たちの提供している肌の再生医療は肌そのものを若返らせる治療です。レーザー治療やPRPなどの若返りとも全く違います。 まずは私たちの再生医療を知ってください。そうして肌の若返りの意味、本質的な肌の若返りの重要性を知ってください。

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