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肌の再生医療

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セルバンクのリスクと問題点

セルバンクのリスクと問題点

セルバンクに細胞を預けて大丈夫なの?長期にわたって保管・保存することで細胞に何かしらのダメージが残ることはないの?
セルバンクに対する疑問や不安を持っておられる方もお見えになります。ここではセルバンクのご利用に際し起こりうるリスクと問題点についてご紹介致します。

バンクのリスクと問題点

セルバンクとは、細胞を特殊な環境下で保管するシステムのことを言います。特殊な環境下というのは-196度という超低音の世界で細胞を保管するということです。
細胞は細胞保管プログラムを利用して、凍結することで眠らせた状態を維持させることができます。凍結した細胞を-196度のセルバンクに預けることで半永久的に眠った状態のまま保管・保存することができるシステムです。

細胞を冷凍して大丈夫?

細胞を冷凍しても大丈夫なの?という方、実は多いんです。もちろん、ただ冷凍するだけなら細胞はすべて死んでしまいます。重要なのは細胞の凍結プログラムに準じて細胞を冷凍させる技術です。私たちは20年以上に及び細胞の質や凍結、再生させるまでの研究を積み重ねています。その中でもっともベストなプログラムで細胞を死滅させることのない技術を所有しています。

冷凍された細胞って質が悪くなることはあるの?

凍結された細胞の質ですが、これは全く問題ないと考えてかまいません。細胞の質は凍結時にチェックし、細胞の質、形質すべてチェックし、安全な細胞だけを培養加工し、再生医療として提供しています。

保管している細胞を他で利用することはできるの?

凍結保管してる細胞ですが、当院のみでのご利用に限定しています。他施設への移管・譲渡は絶対にできません。なぜなら凍結保存している肌細胞は独自の細胞プログラムで保管しています。その技術は非公開のものであり、独自の技術であるため他で利用することは不可能です。

セルバンクのリスクというのは、セルバンクの施設・設備の問題です。細胞の品質や治療結果、安全性に影響を及ぼすことはありませんのでご安心下さい。

任な治療は絶対に行いません。

肌細胞を保管するセルバンクシステムを保有するクリニックは国内では数施設しかありません。多くの場合、委託業者に依頼するのですが、当院ではクリニック内にCPC、セルバンクを設置しており、常に医師、管理者が品質を損なうことのないよう厳重に管理していますのでご安心下さい。

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肌の再生医療

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細胞移植7年後

肌の再生医療はこれまでの若返り治療とは全く違うタイプの若返りです。皆さんが思い描く肌の若返りとは「シワを消したい」、「たるみを解消したい」など肌老化の症状に対する解消法であり、見た目に症状が解消することによって若返ったように感じるのですが、実際に肌そのものが若返っている訳ではありません。

しかし、肌の再生医療は違います。私たちの提供している肌の再生医療は肌そのものを若返らせる治療です。レーザー治療やPRPなどの若返りとも全く違います。 まずは私たちの再生医療を知ってください。そうして肌の若返りの意味、本質的な肌の若返りの重要性を知ってください。

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