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よくあるご質問
血液採取

血液採取に対する不安

貧血気味の方などは、細胞培養で用いる血液の採取に抵抗感がある方も少なくありません。しかし、当院で行っている細胞培養にはご自身の血液が必須です。細胞培養は動物の血液を用いることもできますが、安全性の観点から当院ではすべてご自身の血液を用いた細胞培養しか実施致しません。
ここでは細胞培養で用いる血液の必要性とその採取量についてご案内します。

どうして血液の採取が必要なのか?

細胞培養では2つの目的でご自身の血液が必要になります。

  • ご自身の感染症の有無
  • 細胞培養で用いる培地の作成
(感染症の有無)

感染症に罹患していると細胞培養ができません。そのためすべての方に対し血液検査で感染症をチェックさせて頂きます。

(細胞培養で使用)

細胞培養には培地と呼ばれる栄養分のようなものが必要になります。その培地には血液(血清)が必要となるため血液の採取が必要になります。

どれくらいの血液が必要になるの?

どのくらいの血液が必要になるのかということですが、採血検査の場合、全血で20ml程度ですが、細胞培養で用いる血清は100〜150ml程度必要となります。
採取する血液の量は体重や血液量にもよって違いますので一概にどの程度の量が必要というのは違ってきますが、輸血量よりも遥かに少ない量ですので健康面において危険ということはありません。
また、血液採取については日本赤十字社の輸血のガイドラインに沿って対応していますので安全に血液を採取することができます。
ただし、症状というのは個人差がありますので不安な方は、数回(2、3回)に分けて採取することにも応じていますのでご安心下さい。血液検査の結果、貧血症状等必要に応じ、内服や注射等で貧血治療にも応じています。

肌の再生医療

再生医療治療前
再生医療の治療前
治療7年後
細胞移植7年後

肌の再生医療はこれまでの若返り治療とは全く違うタイプの若返りです。皆さんが思い描く肌の若返りとは「シワを消したい」、「たるみを解消したい」など肌老化の症状に対する解消法であり、見た目に症状が解消することによって若返ったように感じるのですが、実際に肌そのものが若返っている訳ではありません。

しかし、肌の再生医療は違います。私たちの提供している肌の再生医療は肌そのものを若返らせる治療です。レーザー治療やPRPなどの若返りとも全く違います。 まずは私たちの再生医療を知ってください。そうして肌の若返りの意味、本質的な肌の若返りの重要性を知ってください。

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