1. HOME
  2. クリニック
  3. 細胞の培養は委託ですか?それともクリニックで培養しているのですか?
クリニック
細胞培養

細胞の培養は委託ですか?それともクリニックで培養しているのですか?

線維芽細胞移植術は肌の再生医療です。本再生医療を提供するには、細胞培養をする施設との連携もしくは、クリニック内の細胞培養室で細胞を培養しなければいけません。また、再生医療を提供するには、厚生労働省に届出が必須です。
慶友形成クリニックはすべてクリニック内で細胞培養を実施しており、必要な届出もすべて厚生労働省から受理・許可を受けて再生医療を提供しています。

委託ではなく、自らが細胞培養を行う理由

細胞培養はベンチャー企業もありますので、細胞培養を委託すれば手軽に治療を提供することは可能です。しかし、私たちは細胞培養を委託しません。それは品質に影響が出てしまう可能性を否定できないということ。もう一つは責任ある治療を提供するには、細胞の品質管理を徹底しなければならないということにあります。
細胞培養は人が手がけることです。何かしらのヒューマンエラーを否定することは絶対にできません。しかし、自らがすべての工程を把握し、常に監視・管理できる環境であれば未然に防ぐこともできるだけでなく、品質に少しでも嫌疑があればすべて廃棄し新たに細胞培養を開始することが容易です。
また、細胞というのは注射剤になってしまえばどんな細胞の性質なのかというのは見た目に判断することは不可能です。見えない部分だからこそ自分たちで管理することが責任ある医療機関の役割であると考えています。

一般的にはあまり知られていませんが、当院は再生医療法の制定前から細胞培養の実施・研究を手がけており20年近くの実績があります。実は肌の再生医療について国内で最も治療実績と歴史がある美容クリニックです。
その証拠に、私たちの再生医療は2000年の美容雑誌で「未来の夢の肌治療」として紹介されています。
片手間に再生医療を提供している訳ではありません。そのためすべての医師は、皮膚科、美容皮膚科、形成外科、美容外科の専門医を取得している経験豊富な専門医が治療にあたります。皮膚科、美容皮膚科医は肌のスペシャリストです。形成外科、美容外科医はフェイスリフトを含めた外科治療のスペシャリストです。それぞれの専門的な知識と経験を積み重ねて今の治療法を確立してきたのが私たちの再生医療です。

肌の再生医療で大切なこと

肌の再生医療で大切なこと、それは細胞の品質だけではありません。もちろん培養した肌細胞の性質は重要です。しかし、それだけではないのです。それをどう移植するのか、どの状態や方法で移植するのか。これら全てが正しく組み合わさることでより高い効果と安全性が保証されることを知っておいて下さい。

肌の再生医療

再生医療治療前
再生医療の治療前
治療7年後
細胞移植7年後

肌の再生医療はこれまでの若返り治療とは全く違うタイプの若返りです。皆さんが思い描く肌の若返りとは「シワを消したい」、「たるみを解消したい」など肌老化の症状に対する解消法であり、見た目に症状が解消することによって若返ったように感じるのですが、実際に肌そのものが若返っている訳ではありません。

しかし、肌の再生医療は違います。私たちの提供している肌の再生医療は肌そのものを若返らせる治療です。レーザー治療やPRPなどの若返りとも全く違います。 まずは私たちの再生医療を知ってください。そうして肌の若返りの意味、本質的な肌の若返りの重要性を知ってください。

肌の再生医療について

肌の若返り治療のご案内

肌の再生医療の最新情報