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肌の再生医療

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8. スキンケア

60代のスキンケア。失った肌細胞を最先端の培養技術で増やして若返る

60代のスキンケア

60代のスキンケアはとにかく攻めのエイジングケア。たるみやシワなどエイジング症状が強い状態ですので積極的な対処が必要です。保湿は当然大事ですが、日常のケアだけでは絶対に追いつきません。表面からのアプローチだけではなく、肌の内側からのインナーケアも積極的におこないましょう。

60のスキンケア

60代の肌の状態

60代の肌はしみ、シワ、たるみ、くすみ、乾燥などあらゆる肌トラブルが定着しています。

60代のスキンケア

20代、30代の頃に比べ肌の再生能力は大幅に低下し、化粧品やエステでの改善は難しく、美肌とは程遠い状態です。主な原因は、紫外線、加齢による肌細胞の減少、筋肉や皮下組織の萎縮です。さらに60代の女性は閉経後の急激な女性ホルモンの減少が肌老化に大きく影響しています。女性ホルモンは美肌の元になるコラーゲン生成を促す役割があるため、女性ホルモンの減少によりコラーゲン産生能力が低下し、肌にハリが失われシワやたるみなどの肌老化をより進行させてしまうのです。

60代の肌が必要としているもの

60代の肌が必要としているもの。それは年々失われてしまうもの。そう「肌細胞」です。コラーゲンやヒアルロン酸じゃありません。残念ながらコラーゲンやヒアルロン酸をどれだけ飲んでも体には吸収されません。肌のコラーゲン、ヒアルロン酸を増やすのは、作り出すことができるのは肌細胞「線維芽細胞」しかないのです。
線維芽細胞は細胞です。加齢によって確実に失われてしまいます。60代を迎えると肌細胞のかなり減少してしまっているのです。あなたの肌に必要なもの。それは「線維芽細胞」なのです。

肌の若返りに最も必要な線維芽細胞はサプリメントや化粧品、エステなどでは増やすことはできません。線維芽細胞を増やすには、線維芽細胞そのものを肌に移植する方法しかないのです。線維芽細胞移植術は、自身の皮膚を採取し、その皮膚から線維芽細胞を抽出、培養し、活性化させた良い状態の細胞を再び真皮層へ移植する方法です。移植した細胞は肌内部で再びコラーゲンやヒアルロン酸を産生し始め、次第に肌にハリや潤いが戻り、乾燥、シワ、毛穴の開きなどを改善します。線維芽細胞移植術は、ヒアルロン酸注射やボトックス注射などの即効性はありませんが、ゆっくりと自然に肌が若返ります。また自身の組織を使った治療なので安全性も高く、安心して治療を受けていただけます。

60代の肌の悩みで最も深刻なたるみ。顔のたるみの大きな原因は筋肉や皮下組織の委縮です。顔のたるみを確実に改善したい場合は、医療技術による治療が必須になります。
今最も注目されているたるみ治療が“HIFU”です。HIFUは高密度焦点式超音波治療ができるのでがん治療にも応用されている医療機器です。HIFUは従来のリフトアップ治療器では叶えられなかった肌の土台となるSMAS層に作用し、たるみを改善することができます。高密度の超音波により弛んだ部分の筋膜にピンポイントに熱ダメージを与え創傷治癒の過程でコラーゲン生成が促進され肌の内部からリフトアップが可能となります。皮膚を傷つけることなく治療できるので外科手術が怖いという方にも安心して治療を受けていただけます。

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肌の再生医療

再生医療治療前
再生医療の治療前
治療7年後
細胞移植7年後

肌の再生医療はこれまでの若返り治療とは全く違うタイプの若返りです。皆さんが思い描く肌の若返りとは「シワを消したい」、「たるみを解消したい」など肌老化の症状に対する解消法であり、見た目に症状が解消することによって若返ったように感じるのですが、実際に肌そのものが若返っている訳ではありません。

しかし、肌の再生医療は違います。私たちの提供している肌の再生医療は肌そのものを若返らせる治療です。レーザー治療やPRPなどの若返りとも全く違います。 まずは私たちの再生医療を知ってください。そうして肌の若返りの意味、本質的な肌の若返りの重要性を知ってください。

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